子の心、親知らず

ナンセンスにも程があるタイトルですね。

左上の奥歯が口の裏っかわに当たって気になるので歯医者に行ったところ、
「ははぁ…親知らずですね」と告知された。きたぞぉー!

厄介な方向に生えているので虫歯になりやすく、虫歯になると抜きにくい。

いい機会だからやっちゃいましょう



―――先週までのあらすじ。



お隣の席の人に「抜いた翌日、枕が真っ赤に染まっていた」や
「知人は木づちでバラバラに崩してから抜いた」などなど、
恐ろしい体験談を聞かされてしまったのでびびりっぱなしですよ。

観念して処置室に入ると、でっかい麻酔の注射を持ってこられた。
注射がでっかいんじゃなくて、手がかりがついてるから大きく見えるだけ…。
恐怖におののいたので

「えっ、えっ、それ注射じゃないッスか!」
「注射ですよ、なっ、なっ?」

かなりウザいキャラになっていた。スルーする先生。

にゅーっと麻酔やられたよ。
途中でピシッって、何か骨にひびが入るような音がしたのは気のせいかな?!

麻酔がまわるのを待って、引っこ抜き。
最初はちっこい金具でやろうとしたらしいけど、生え方が悪かった模様。

「アレッ?」

先生が禁句を言ってるよ!とぼけんなよ!

まもなく、これまたでっかいペンチがでてきました…。
麻酔がよくまわっているので、もうこうなってくると非常に面白い。
グイグイっとね!

あっけなく20分くらいで全工程終了。
歯を見せて―といったら看護師さんに「血が止まったらね・・・」とたしなめられた。
どこまでもウザい患者だ。
持って帰りたかったけどさすがに退かれそうだったのでやめといた。くっ、私のカルシウム!

虫歯いっぱいらしいのでしばらく歯医者さん通わないといけないっぽい…

○<\_

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コメント

こんにちは

この間はコメントありがとうございます。
親不知を抜いてもらったんですね。抜いた歯は当然、患者さんの臓器ですから、もらって帰るのは当然の権利ですよ〜。そういう人も珍しくないみたいです。

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