見に行って時間経つけど…
もう公開おわったけど…
長くなる上に説明文なので追加記事で…
http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/index2.html 皇帝ペンギンは、普通の映画みたいなストーリー仕立てではなくて、
いわゆるドキュメント映画、なのかなぁ。
お話っていうよりも「世界遺産」とか「ふしぎ大自然」みたいなかんじ。イイ。
文部省認定(?)もうけてたよ!
夏のあいだ、海で遊んでたペンギンは産卵地までとことこ歩いて集まる。
各地にバラバラになってたぺんぎんが一箇所に集まるってすごい。
そこで今シーズンのパートナーを見つける。…今シーズンの!?
一夏、いや一冬の恋らしいです。冬のソナタ。
求愛行動の映像がやたら色っぽかった。きゃ☆これって文部省認定なの!?
…いいすぎでした。
おさかな食べて生きてるぺんぎんは、内陸の産卵地までの行程と、
そこに滞在している間は絶食状態。いいとこ、雪を食べるくらい…。
おっかさんはタマゴうんだあと、暖めたりしてるんだけど
途中でご飯を食べに海に戻ることになって、おとっつぁんにタマゴをパスするんだ…
が。
サッカーのようにたまごを足でパスするのを失敗すると、たまご死亡。
マイナス何度の世界だからのう…
たまご死んじゃったのを知ったぺんぎんは、鳥だから泣かないけど
全身がとっても悲しそうだった。泣けた。うおー
後々にも子供が死んじゃうケースが紹介されてて、親御さんはたまごをじーっとみたり
死骸をつっついてみたりしててよぉ…
パスがうまくいったたまごは、おとっつぁんの足の間で孵化するっぺよ。
ぴよぴよ…ぴよぴよぉおおお
ありえんくらいにかわいい。ぴよぴy−
おとっつぁんは偉くて、海で食べたごはんを子供のために残しておいてあって
自分もフラフラなのに子供にご飯を上げるのだ。
うちのとうちゃんもペンギンだったらよかったのに。げふげふ
ちなみにそのころの母は海で豪遊です。おさかなウマーです。
吹雪がすごいのでペンギンはひとつに固まって寒さを凌いでて、
外周にいるペンギンばっかり寒いとかわいそうなので定期的に位置替えをするんだって。
やさしいね、ぺんぎん…
人間も見習うべきだっっ
↑自然モノの番組を見るとどうしても人間キライになる
後半のペンギンの子供の映像は、破壊的なかわいらしさです。
身悶えますよ。
んが、ペンギンって意外と大きいらしく、皇帝ペンギンは120センチ…?
子供ペンギンも、はちくらいの大きさか…。でかいな…
公式サイトの壁紙は愛しいのでおすすめ。
親御さん&子供ぺんぎんの壁紙の、
左中央にいる横向き子ペンギンがいい…
この子が画面に見えるように、アイコンを避けちゃったよ。
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