http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/etc/omoigoto/昨日からCoccoの連載が始まったようです。月に一回、毎日新聞にて。
デリケートな内容になりかねないので、いちおう追記で・・・。
彼女の歌を聞いていると、空想のような歌詞のようでいてどこかにリアルを感じていたのだが・・・
記事を読んでいると、今までの歌が鎖のように繋がっていくような気がした。
ちょっとクサいか?考えすぎか??
ゴミゼロ大作戦の映像で、こっこが話していた「アメラジアン」のこと。
いつかちゃんと調べてみようと思いながら調べなかったわ・・・。
中学・高校のときに塾の恩師が教えてくれたおべんきょうは
教科書に載ってる内容だけではなくて、人種のこと、身分のこと、環境のこと、戦争のこと、核のこと。
そのなかで沖縄についても勿論聞かされていたんだけど、
この文章を読んでまた違った想いっていうのを知れたように思う。
こういう感想文のときって自分のボキャブラリの貧弱さがうらめしい!
初回の内容は、「家族」についてのことで、幼い姉妹と青い海と高い空と、ぬくもりだけが残った大きな手のはなし。
落ちてきてはじめてその存在に気がつく雫のような、すれ違った他人の会話が漏れ聞こえてきたことで、ああ、あのときにあたしは!と思い至るような、そういうふうなことがつらつらとかかれていて、いろんなことに(あとから)気づかされるですね。
月イチ連載という頻度がちょうどいいです。
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