地元のお祭りにいってきました。
祭りというかなんというか…観音様のご開帳…です。
小さい時から行ってるのと、親父が役員やってるから行かないといけないのだ!
…あと、お振る舞いの食べ物目当て…げっへっへ
お参りして出店のお守りを買う(思いっきり屋台)。
2店しかいないのに「縁日」は如何なものか。
ちなみに後戻りして戦国無双仲間のためにちょっとしたお守りを買いました。
ヒント:直江クン
親父はお菓子を配っているので、私はもう大人なのに…子供だけがもらえる「おっとっと」をいただきました。
ツレもおっとっとゲットです。
んで食べ物をカツガツ食べていると、年配の男性に話し掛けられ、しばらく話すことに。
聞けば今日一日かけて私の住んでいる地域一帯をハイキングして周るんだそう。
ツレは話の流れで何故か雷門の切手をもらっていた…観音のお導きらしい。!?
ちなみに私は知らない人とその場限りの話をするのは結構好き!
でも新しい職場とか、今後付き合いが続く人との話はすごく嫌いだ!!
男性はハイキング再開するとのことで彼とは別れ、我々も寺を後にしようとしたら、
門を出たところに小さな女の子が2人モジモジしていた。
子供でも入れるかなぁ…
などと話している。なんかすごくかわいい!
オバチャンパワー全開でツレと近付き、おっとっとを差し上げた。
子供に何かあげるのも好きだ…子供は基本的に嫌いだが…
その女の子たちは学校の社会の発表でこの寺について調べにきたそうで、
来てみたらなんか賑わってて尻込みしてたそう。
私と同じ小学校だったので、案内してあげることに…。
一通り案内して、再度お菓子コーナーにいくと…親父はできあがっていた。
子供にあげるはずのおっとっとを肴に、酒を飲んでいた…
酔っ払いばっかりでごめんね、ごめんねといいながらも
少女らの事情を話してお寺の所縁に関するプリントかなにかをあげてくれと頼んだ。
ここらへんで少女らはドン退きしてたけど、よき発表のため、そして社会経験のため!
でもしつけのちゃんとできてた、よい子たちだったよ…
正直あんなにできた子供がまだいるとは思っていなかった。
おふるまい食べてたら「おいしいねー」とか…まじカワイイ!!声が高い!
役員のオッサンたちも自分らの寺の発表に喜んでて、
すごく親身になってくれたし…酔っ払いなのでうざかったが…。
少女はこれから発表の準備があるので、彼女らと別れた。
少し後ろから見守って歩いていたら、写真すきそうなオバチャンに写真撮られてた。
うちの町って田舎くさいよなぁぁ
帰り道の途中で後ろから走ってきたトラックの荷台に
さきほどの酔っ払いが5人くらい乗っかっていて、私たちを追い越していった…
あれには笑ったね!かねまも絶対好きな場面だったな!とツレと話しながら帰りました…
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